与謝野晶子と文芸誌

与謝野晶子と文芸誌

ー「明星」から「冬柏」までー

から まで

与謝野晶子(1878〜1942)は生涯で5万首以上といわれる短歌のほか、童話や評論、古典研究など数多くの作品を世に送り出した、日本を代表する文学者の一人です。
晶子は明治34年(1901)に故郷の大阪・堺から上京し、渋谷に居住していた東京新詩社の創設者である歌人・与謝野寛(鉄幹)の元で第一歌集「みだれ髪」を刊行しました。その後、寛と結婚した晶子は約7年半を渋谷で暮らしています。晶子は新詩社の機関誌「明星」終刊ののちも、様々なジャンルで執筆活動を行いましたが、それらの作品は多くの文芸誌に掲載され、人々の注目を集め続けました。
本展では、晶子が関わった文芸誌「明星」「スバル」「冬柏」を中心に、晶子の多岐に渡る文芸活動を紹介します。

企画展情報

開催期間
から まで
入館料
一般:100円(80円)/ 小中学生:50円(40円)
※()内は10名以上の団体料金
※60歳以上の人、障がいのある人と付き添いの人は無料

展示解説

本展学芸員が展示解説を行います。

日時
①令和2年10月31日(土)
②令和2年11月28日(土)
③令和3年1月9日(土)
※全て午後2時から30分程度

連携企画

与謝野晶子の文学世界

渋谷区立中央図書館では、本展と連携して、与謝野晶子をテーマとした展示等を開催します。詳しくは中央図書館(3403-2591)へお問い合わせください。

日時
①令和2年10月31日(土)
②令和2年11月28日(土)
③令和3年1月9日(土)
※全て午後2時から30分程度

チラシ

チラシ
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