渋谷のそれぞれの時代を各ゾーンで体感できる

博物館

渋谷区に関係する歴史・民俗・考古学などをテーマにした展示をしています。

2F zone.01 現代の渋谷像

オリンピック以降、渋谷は時勢に敏感に反応し、さまざまに表情を変えてきました。今日に至るまでの現代の渋谷の姿を、年表やショーウィンドウディスプレイ、映像などで紹介します。展示替えを行なっています。

現在の展示:eco back 展
展示協力:学校法人原宿学園 東京デザイン専門学校

今回の展示は、学校法人原宿学園 東京デザイン専門学校と当館とが共同で企画したものです。 今回は、渋谷と原宿の人気スポットを若者たちがエコバックに表現しました。展示は2回にわけて展示を行います。10月頃、作品の展示替えを行う予定です。

2F zone.02 五台地二十谷に生きる渋谷の人々

-渋谷前史から中世まで-

渋谷に人が住み始めて以来、五台地二十谷の自然環境は人々の暮らしの舞台となってきました。旧石器時代から中世に至るまで、この場所で暮らしてきた人々の生活を、出土資料を中心に紹介します。

2F zone.03 都市として農村としての営み

-江戸時代-

江戸に幕府が開かれてから、渋谷は江戸に接する「都市近郊の地」として位置づけられるようになりました。都市と農村の二面性を帯びるようになった当時の生活・社会環境について紹介します。

2F zone.04 渋谷を巻き込んだ都市化の波

-明治・大正時代-

明治・大正になっても「都市近郊の地」である渋谷には、人や工場、学校、商店などの移転・流入があり、宅地化と共に工業地帯が形成されます。渋谷駅を起点とした鉄道網の整備によって、渋谷駅周辺が発展していく様子を振り返ります。

2F zone.05 ターミナル化による繁栄と戦禍からの復興

-昭和初期から東京オリンピックまで-

地下鉄銀座線が開通すると、渋谷は郊外や都心から人の集まる「ターミナル」としての性格が強まりました。やがて戦争、そして終戦。荒廃した渋谷が復興し、東京オリンピックが開かれるまでの過程を検証します。

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