特別展 鍋島侯爵家と松濤
から まで
都内でも有数の住宅街として知られている渋谷の松濤地域は、旧佐賀藩主の鍋島侯爵家がそこで茶園「松濤園」を開き、その後、同家による宅地造成が行われた場所といわれています。鍋島家と松濤との関わりは、現在でも「渋谷区立鍋島松濤公園」の名前などにうかがうことができますが、鍋島家が松濤で行ってきた開発・経営の実態や、鍋島家自身のことは意外に知られていません。
本展では、鍋島家による渋谷での開発・経営の過程を、関係資料によって明らかにします。そして鍋島直大(なおひろ)・直映(なおみつ)侯爵を始めとする鍋島家ゆかりの人たちや、鍋島家と渋谷との関わりについても紹介します。
企画展情報
- 開催期間
- から まで
- 入館料
- 一般:100円(80円)/ 小中学生:50円(40円)
※()内は10名以上の団体料金
※60歳以上の人、障がいのある人と付き添いの人は無料
展示解説
本展担当学芸員が展示解説を行います。
- 日時
- 2月15日(土)
3月15日(土)
ともに午後2時から
参加ご希望の方は、展示解説当日、博物館1階 特別展示室前にお集まりください。
連携企画
特別展講演会「鍋島家と梨本宮妃伊都子の日常」
講師:國學院大學栃木短期大学准教授 内山京子氏
日時:3月1日(土)午後2時~4時
会場:当館地下1階多目的室
定員:25名
申込:往復ハガキまたは電子メール(sby-bunkazai@shibuya-muse.jp)に「特別展講演会」と明記し、申込者全員
(2人まで)の住所・ 氏名・年齢・電話番号を記入し、2月12日(当日消印有効)までに当館へ。