イベント・講座
令和8年度 第二回文学講演会「『深い河』における「母なるもの」」
文学
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作家・遠藤周作(1923~96)はユーモアあふれるエッセイ等でも人気ですが、文学者としての名を確固たるものとした作品としては、日本におけるカトリック信仰とは何かという問題に対する自身の考えを提示した『沈黙』(1966)『深い河』(1990)などのキリスト教文学が挙げられます。
本講演では、没後30年の節目を迎える遠藤の代表作『深い河』を取り上げ、作家が捉えた日本におけるキリスト教の信仰について読み取ることを目指します。
講 師:片山 はるひ氏(上智大学神学部教授)
日 時:10月24日(土)午後2時~3時30分
会 場:〒150-0031 渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田2階 学習室2
対 象:区内在住・在勤・在学の方
定 員:25名(応募者多数の場合抽選)
応募方法:往復ハガキ(またはメール)に必要事項を記入し、郷土博物館・文学館 仮事務室までお送りください。
往信面…「文学講演会 遠藤周作 参加希望」、申込者(2名まで)の住所・氏名・電話番号
返信面…代表者の住所・氏名
締 切:10月4日(ハガキ応募の場合、必着)
連絡先:〒150-8010 渋谷区宇田川町1-1 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館 仮事務室
電 話:03-3486-2791
メール:sby-bunkazai@shibuya-muse.jp
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