講演会「朝倉摂 代々木のアトリエがつないだ活動」

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講演会「朝倉摂 代々木のアトリエがつないだ活動」

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 日本画家、後に舞台美術家として活躍した朝倉摂。朝倉は戦後代々木上原で一人暮らしを始め、32歳の時にアトリエ付の自宅を建てました。週末は働く女性たちに開放して一緒に絵を描き、またここを拠点にご近所の彫刻家の佐藤忠良、画家の森芳雄らとリアリズムを追求しました。
 本講演では朝倉の画家としての足跡と業績を、その作品から探ります。

講師:児島 薫氏(実践女子大学美学美術史学科教授・香雪記念資料館館長)
日時:6月7日(土)午後2時~3時30分
会場:白根記念渋谷区郷土博物館・文学館
対象:区内在住・在勤・在学の方
定員:25名(応募者多数の場合抽選)

応募方法:往復ハガキ(またはメール)に必要事項を記入し、郷土博物館・文学館までお送りください。
     往信面…「講演会 朝倉摂 参加希望」、申込者(2名まで)の住所・氏名・電話番号
     返信面…代表者の住所・氏名

締切:5月20日(火)(ハガキ応募の場合、必着)

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料金
問い合わせ先
白根記念渋谷区郷土博物館・文学館

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